Ikebana & Aromacollage therapy


現在の今ここにいるあなたが世界のすべて。

 行き詰った時、心が沈んでしまった時、自分の時間が取りづらい時。

 

心は自由さや喜びを失ってしまいます。

 

私は20代後半で生け花に出会いました。

あらゆることがうまく行かず心に傷や疲れを持ち、何者かになりたい、なにか特技が欲しいと習い事を探しました。

その時生け花に出会ったのです。

お花は疲れを癒し、暗い心に光をもたらし、姿勢の良い姿と晴れがましい花の顔に勇気をもらいました。

 

アロマコラージュは30代最後の年。

カウンセリング、メンタルサポートでの起業の中で見つけました。

 

アロマエッセンシャルオイルから得る植物の純粋な香りと

コラージュで自由に表現する芸術制作は、

他に替えがたい豊かさとぜいたくさがあり、心をときめかせ元気づけてくれます。

 

ワークショップ


生け花

生け花の経験はありますか?

敷居が高いとよく聞きます。

 

私が開催するワークショップは

「気軽」「楽しい」「自由」

を大事にしています。

 

草木花の命を通して、ご自身に向き合い

五感を使い、深く癒され、元気が出てきます。

 

ぜひご体験くださいね。

 

私は、池坊生け花を長年学んできました。

その中で、出産と育児がありブランクもあります。

師匠との心のつながりは途絶えることなく、

お正月花を生ける、花展を見に行くことなどで池坊に触れ続けています。

 

下写真はワークショップのお写真。初参加の方。

アロマコラージュセラピー

 気持ちを落ち着かせ、集中し、思考をクリアに。

 そんな状態になれたらいいですよね。

 

 私は「マインドフルネス」を大事にしています。

 特に、香り、自然、植物、を通して癒しを感じます。

 

 アロマコラージュセラピーはぜいたくなセラピー。

 100%純粋抽出のアロマエッセンシャルオイルを使って

 香りのブレンドをします。

 

 その香りをコラージュで自由に表現していきます。

 

 「香り」と「表現」の2つのワークで

 深まる癒しを感じてください。

 

 


国際アロマコラージュ療法協会について


 

  • アロマコラージュ療法

植物から抽出した精油を用いてフレグランスを作り、その香りをコラージュ(雑誌の切り抜き貼り絵)で表現する。香りを使った本格的なアートセラピーです。嗅覚を中心に感覚に働きかける、感覚療法です。

 

アロマコラージュ療法の開発者、協会の創設者は福島明子。

 

特定非営利活動法人国際アロマコラージュ療法協会認定メイト

https://www.aromacollage.com/

 

以下は協会HP引用

 

アロマコラージュ療法®とは

アロマコラージュ療法®は、香りを使った初めての本格的なアートセラピーです。

 

瞑想後、好きな精油を用いてフレグランスを作り、その香りをコラージュで表現。作品と向き合う、アロマコラージュ療法ならではのワーク、受容的な雰囲気のなかで行われるシェアリングで気づきを深めます。

 

瞑想(ボディワーク)、調香、コラージュ(心理療法)、作品を使ったワーク、シェアリングなど、さまざまな技法を使って感覚にホリティックに働きかける感覚療法です。

 

嗅覚を使ったアートセラピーのため、心地よい香りに浸りながら、深いところから湧き起こるイメージを表現でき、気づきが促されます。

非日常へいざなう贅沢なセラピー

数あるアートセラピーのなかでアロマコラージュ療法ならではの特長は、フレグランス創作を含む贅沢なセラピーであること。世界でたったひとつだけのオリジナル・フレグランスを創作します。

 

調香という耽美な世界に浸り、忙しさやストレスからしばし離れ、悩みを忘れ、非日常を楽しめます。

 

セラピーということを意識させないため、支援活動においてはきわめて敷居の低い、体験していただきやすいセラピーです(支援については後述)。

香りのアートセラピーの誕生

アロマコラージュ療法®は偶然、生まれました。2009年7月15日、宇都宮市の子育て講座を担当することになり、「癒しの時間を」という依頼を受け、直感で思いついたものでした。

 

生徒さんたちは実に楽しそうに制作し、完成した作品は個性的でした。アンケートではほぼ満点の評価を得、「楽しかった」「癒された」「また体験したい」などの感想が寄せられました。

この「セラピー」には何かあるーー。

 

そんな直感に導かれ、当時、勤務していた大学で研究を開始。国から研究費(科学研究費補助金)を受け、研究は順調に進み、次々と効果が実証されました。

 

たとえば、体験後にネガティブな気分(緊張ー不安、抑うつー落ち込み、怒りー敵意、疲労、混乱)や身体感覚が緩和され、逆に活気やポジティブな身体感覚が向上すること、ストレスが緩和されることが確認されました。作品を用いたセルフケアによる自己肯定感の向上、ストレス緩和、ストレス対処の変化なども明らかにされました。

 

アロマコラージュ療法により心身が緩んでリラックスできること、作品をとおしてセルフケアができること、気づきが促されることが示唆されます。 

アロマコラージュ療法®の意義

嗅覚は、脳の大脳辺縁系と呼ばれる部分と直接結びついています。大脳辺縁系は、人と動物に共通した機能である個体維持や種族保存に関連し、また情動や自律機能において大切な役割を果たします。嗅覚が、五感の中で最も原始的で本能的な感覚といわれるのはこのためです。

 

 

原始的・本能的なものを賦活させる嗅覚。この嗅覚をとおして湧き出るイメージにより創作されたフレグランスを、目に見えるコラージュ作品として表現するのがアロマコラージュ療法®なのです。

自己治癒の世界

調香という非日常体験は美意識を満足させてくれることでしょう。自分で創作した香りを嗅ぎながら、わくわくしたり、癒されたりしながら作業を進めるため、芳香浴の効果も期待できます。

 

精油のコラージュ(ブレンド)、切り抜きのコラージュ、ふたつのコラージュをとおし二段階の自己表現が可能です。制作後に「作品と向き合うワーク」を行い、意識化が促されます。

 

自宅でコラージュを眺めたり、フレグランスを嗅ぐと、制作中の気分や気づきが思い出され、励まされたり、背中を押してくれます。新たな気づきが生まれることもあります。

 

アロマコラージュ療法®は、自分で作って自分で癒えていく、自己治癒のセラピーです。

”同行”がいることの効果

コラージュ療法®のもうひとつの楽しみは参加者同士の交流です。

 

香りが仲介役となり、心身が解放され、コミュニケーションがはずみます。制作後、作品をシェアし合うなかで気づきが深まっていきます。

 

大学での研究により、グループで複数回体験することで社会的スキルが向上することが実証されています。

 

制作中、自分と向き合いながら作業を進めますが、決して孤独ではありません。まわりの人たちは自己の深みへと入っていく同行(どうぎょう)。アロマコラージュの旅をより深淵なものにしてくれるに違いありません。

困難にある方への支援活動

こうした効果、意義に裏付けられるように、アロマコラージュ療法®は、一般向けのワークショップだけでなく、さまざまな現場で導入されています。

 

栃木県では2010年に教育委員会やスクールカウンセラーと連携し不登校支援をスタート。現在も継続しています。発達障がい児のご家族への支援も行っています。宇都宮市では託児付の子育て講座に採用されています。

 

東日本大震災の際は、福島県や宮城県の応急仮設住宅をまわり、集会所でアロマコラージュ療法®によるボランティア活動を行いました。

 

こうした実績をもとに2016年4月15日、NPO法人を設立。緩和ケア、グリーフケア、就活中の若者への支援、小学校を拠点とする地域支援など支援の対象や活動の場が広がっています。アロマコラージュ療法®は、教育・医療・福祉の各現場で活用されています。